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雇用の確保就業規則について相談したい箇所

ミスマッチのない社員の雇用、就業規則の作成、雇用調整助成金を始めとした様々な助成制度などのご相談にお応えいたします。

ジョブ・カードサポートセンター

北上商工会議所は、ジョブ・カードサポートセンターとして、正社員経験が少ない方々への職業訓練をとおした就業活動、企業に対しては職業訓練を受けた従業員の採用活動を支援しています。

ジョブ・カード制度とは?

正社員経験が少ない求職者などが、ジョブ・カード作成アドバイザーの支援を受けて職務経歴や教育訓練歴、取得資格などの情報をまとめて「ジョブ・カード」に記載することにより、自らの職業能力を客観的かつ具体的に提示することで、求人企業とのマッチングを促進し、企業での実習(OJT)と教育訓練機関等での座学(OFF-JT)を組み合わせた有期実習型などの職業訓練を提供するものです。

  • ジョブ・カードという3種類のシート(①キャリア・プランシート、②職務経歴シート、③職業能力証明(免許・資格、学習暦・訓練暦、訓練成果・実務成果)シートを活用したOff-JT(座学等)とOJT(実習)を効果的に組み合わせた職業訓練を通じ、有能な人材を育成したい企業と正社員の経験が少ない求職者とのマッチングを促進する国の制度です。

職業訓練を実施する企業では、訓練生の適正や職業能力などを判断したうえ、正社員として雇用できますので、採用時のミスマッチや早期離職のリスクを軽減できます。加えて、一定の要件を満たしている場合は、職業訓練の終了後に、国から助成金が支給されますので、職業訓練にかかるコスト負担の軽減を図れます。

企業のメリット

  1. 人材ニーズにマッチした即戦力の人材を確保できます。
  2. 有期雇用による企業での実習を通じて、自社ニーズに応じた人材育成と評価(適正)判断ができるので、採用時のミスマッチのリスクを軽減できます。
  3. アルバイトやパート、派遣社員を正社員登用する時にも活用できます。
  4. 助成金を活用することにより、採用コストや企業研修に係るコスト負担を軽減できます。
  5. 人材育成・能力開発に積極的な社会的企業であることをPRできます。

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.jc-center.jp/

就業規則

常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し、労働者の代表(当該事業所の労働者の過半数で構成された労働組合または過半数労働者から選任された代表者)の意見を聴いて、所轄労働基準監督署に労働者代表の意見書を添付して届け出ることが、労働基準法により義務付けられています(第89条、第90条)。

雇用調整助成金

雇用調整助成金とは、産業構造の変化その他の経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、休業等(休業及び教育訓練)又は出向を行った事業主に対して、休業手当、賃金等の一部が支給される制度です。
最近の経済状況を反映し、支給要件が緩和され、利用しやすくなっています。

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a05-1.html

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