2021/09/10

岩手緊急事態宣言に伴う当地域の状況について

 8月下旬以降、当地域においてクラスターの発生が続くなど、感染拡大が続いており、県内他地域に比べても感染者の増加が顕著となっています。  こうしたことから、9月8日には岩手県の担当部長及び北上市副市長が当会議所を訪れ、状況の共有と対策徹底の周知を要請されております。  「保健所管内別1週間当たりの新規感染者数」では、盛岡市を超えて中部保健所管内が最も多く、「一週間の新規患者数(人口10万人対・保健所別R3.8.1~9.7)」では、中部保健所管内の増加が際立っています。  これまでも対策には万全を期してこられたところとは存じますが、現在の状況を改めてご理解頂き、なお一層の感染予防策の徹底をお願いいたします。




北上市は9月7日に【北上スタイルの感染防止強化策(第2弾)】を示しています。

人との接触機会を50%削減

会議時間は50分以内

対面は1.8メートル以上の距離確保か仕切りを設置

室内では50分経ったら10分換気

免疫力を高める規則的な食事と睡眠・運動

岩手県内の状況

県内においてもデルタ株への置き換わりが進んでいます

県内の感染例では、約85%が有症状であり、約50%が38.0℃以上の高熱を発症しています。

感染経路は、家庭や職場、学校で感染が拡大しています。

従来株と比べて感染力が高く、少しの接触でも感染のリスクがあるデルタ株のこれ以上の感染拡大を防ぐためにも、日常生活で、より慎重な行動を心がけましょう。


北上商工会議所へはこちらから。

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